未来日記

この日、誕生日で40になる。
いや、ただ未来日記ができるか試しただけなんだが。
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# by jump-fish | 2006-04-30 00:00 | 日暮らし

あと1分

未来日記を試しただけなんです。
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# by jump-fish | 2006-04-29 23:59 | 日暮らし

雪深い集落で雪かき(一人暮らす高齢者)

先日一本の電話をもらった。雪で長屋のひさしが折れてしまい、季節がよくなったら養生してもらえないか
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# by jump-fish | 2006-01-28 21:38 | 地域づくり

米麹の販売

昨日完成した麹は、今日行われた隣町の男女共同参画の講演会に持ち込んでいただいたところ、48袋が完売。手に入らなかった方もおられたそうで、ありがたい限り。これはもちろん、麹作りを密着指導で一緒に作ってくださり、講演会で講師として話された方が、それだけ人をひきつけたということだろう。

近所のスーパーでも、5袋を置いてくれた。卸した価格と同額でほかで販売していること、甘酒などを作るには量が多いこと、見た目があまり麹らしくないこと(米に近い白色)・・・の難点をあげられたが、さて売れ行きはどうだろう。

少量残った麹を使って、初めて甘酒を作ってみた。原料にした粥の米が玄米だったのがまずかったか。甘さがもう少し出ない。これは試行錯誤が必要だ。
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# by jump-fish | 2006-01-27 23:58 | 里山暮らし

高齢者世帯リストを地図にマーキング

毎月、誕生日を迎える町内の高齢者を訪問する活動を続けて、4年を終えようとしている。高齢者だけで暮らす方が対象だ。毎月ボランティアに集まった人数で、その月の該当者を訪問するため、訪問先の地図へのマーキングは、毎月行っている。全対象者にマーキングがしてあると、煩雑でわかりにくいためだ。それだけ高齢者世帯が多い。

この冬の豪雪対応で、特に山間部の高齢者世帯を重点的にケアするため、併せて一度全対象者をマーキングした保存版地図をひとつ作っておけば、毎月リストに照らして地図の訪問先を探すのが楽になるだろう、一度やっておかねば・・・と考えていたことを果たすため、何回かに分けて地図への落とし込みをしてきたが、ようやく終えた。

作業は単純だが、ただ印をつけるにあらず。ほとんど区画整理はされていないので、番地がきれいに並んでいるわけではない。住宅地図の番地が間違えている。女性の高齢者の一人暮らしの場合、住宅地図にはすでに亡くなっている以前の世帯主が書いてある場合も多い。町内電話帳も同じ。
番地で照らし合わせたり、場合によっては消去法で推定したり。それでも約500人のうち、まだ2人が判明していない。もう一度確認してみなければ。地図は色付きで派手になり、書き込んだ名前もびっしり。高齢化の進行を改めて実感する。

明日はこのうちの1軒を中心に雪かき。近辺の高齢者世帯も様子を確認してみよう。
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# by jump-fish | 2006-01-27 23:49 | 地域づくり

本を送る

昨年10月、県共同募金会から配分を受けて300部作成、すぐに販売用として200部増刷し、日野ボランティア・ネットワークが自費出版した「もし、中山間地で大地震が起こったら・・・」。
関係者用に取り置き、まだ送っていない分があったので、同封するレターを作り、それぞれに添え書きをして数箇所に送った。読んでもらえるだろうか(読んでもらえる人に送ったつもり)。何を感じてもらえるだろうか(たくさん感じてもらえる人に送ったつもり)。

まだ取り置き分を、すべては送り終えていない。住所を確認して少しずつ送り出さなきゃ。
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# by jump-fish | 2006-01-27 23:24 | 伝える

麹作り4日目(最終日)

朝から出麹のため作業場へ。
これで仕上がり・・・のつもりが、まだ麹が若い。冷え込んでいることもあって品温が上がりきらず、醗酵の進みが遅い。麹の菌が行き渡っていない部分もあるよう。

このため前日と同じように、もう一度醗酵器から醗酵中の米を取り出し、ほぐしながら良く混ぜる。終えたら、改めて醗酵器に戻す。朝の作業は、初めて一人で。前日よりはほぐすのがたやすい状態で、また少し慣れてきたこともあり、1時間半ほどで終える。

前日に続いて味噌作りにきていた方に、まだ若い感のある麹を4袋を買っていただく。「うちの年寄りが甘酒が飲みたいと言う」と。原料には、農薬をあまり使わず谷水で作った米を使った麹が、1.2キロで500円。市販価格は100グラム100円より高いからかなり安い。

夕方から、改めて出麹のため作業場へ。
1.2キロずつ袋に詰め、「金山寺味噌・甘酒づくりに 高宮こうじ」のパソコン手作りラベルを貼っていく。二人で約1時間。昼のうちに売れた4袋も含め、合計62袋と半分ができた。

明日の講演会先で30袋程度の予約を取ってきていただいているので、残りは30袋弱。近所のスーパーに、扱ってもらえないか交渉。見た目が普通の米に近い、袋の入り量が多い・・・という指摘があったが、ひとまず5袋置いてもらえることに。移動販売車に積んで、山あいの集落に持っていってもらうとより売れるのではないかと思うのだが。期待しよう。
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# by jump-fish | 2006-01-26 23:32 | 里山暮らし

若者地域づくり支援事業についてヒアリング(1月25日)

午後から、居場所づくり事業に取り組んでいる団体のヒアリングをしているNPO、ぼちぼちから3人が来訪。うち一人は、前年度県東部で若者事業を受託していた団体のアドバイザーでもあった。

こちらからは、若者事業の参加者2人を含め4人で臨む。アンケートとカメラも回してのヒアリング。活動拠点と活動場所の撮影(畑は、ただの雪景色であったが)。
取材後は、6人でてくてくとごはんやブランチまで歩いて、コーヒーを飲みながらまた、あれこれ話す。
ぼちぼちスタッフとの話。若者事業の面々での話。畑作業は年内で終えているので、そろって(1人は通信制高校の試験前のため来れなかったが)話すのも久しぶり。

相手方にはヒアリングの用に応えるとともに、自分でもいい刺激になった。「話しやすい」・・・それは話が通じる相手だという実感があるからだが、自分の考えも進む。こうした相手を増やしていくことも大切だろう。
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# by jump-fish | 2006-01-25 18:00 | 地域づくり

麹作り3日目(1月25日)

前日、醗酵機に入れた米麹を取り出し、手入れ・切り返し。

米粒をもみほぐし、塊がないようにしながら、種麹の菌を十分に行き渡らせる。単純な作業だが、60キロからさらに膨れて70キロを越える量をこなすのは根気のいる仕事だ。2人で約2時間。自分ひとりだったら3倍くらいの時間はかかっただろう。

あとはまた醗酵器に戻し、保たれた温度の中で自然の力が頼み。明日の仕上がりを待つばかりだ。

同じ調理場では、隣町の女性グループが味噌作りをしていた。
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# by jump-fish | 2006-01-25 13:00 | 里山暮らし

大雪で山間部の過疎に拍車か!

昨年末から降り積もった雪は、全国的に大きく取り上げられている新潟や長野などだけではなく、山陰でも大きな被害をもたらしている。
緊急的に対応が必要な豪雪だけではなく、深く忍び寄る「過疎がいっそう進行する」という災害はさらに深刻だ。(↓クリックして別ウィンドウに画像を拡大:2006年1月25日付 山陰中央新報)
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# by jump-fish | 2006-01-25 12:41 | 伝える